養豚場のご案内

 
 

アニマルウェルフェアについて

 
 
丹沢農場はアニマルウェルフェア(動物福祉)を実践しています。
アニマルウェルフェア(Animal Welfare)とは、感受性を持つ生き物としての家畜に心を寄り添い、誕生から最期まで、ストレスをできる限り少なく、健康的な生活ができる飼育方法をめざす畜産のあり方です。
 
 
 

丹沢農場が取り組むアニマルウェルフェア
 
 

一頭あたり約1.5㎡の広々とした豚房で豚は走り回ったりして過ごしています。
剪定枝を口で噛んだり、冬は自分で穴を掘った窪みに入り、寒さを凌ぐなど豚の習性に則した豚舎で育成・肥育しています。
夏は逆に土着微生物の発酵熱が熱源となるため、ファンや細霧により豚を冷やし、快適な環境を維持しています。 
従業員の評価項目にもアニマルウェルフェアを盛り込み、豚の扱い方や飢えや渇き等不要なストレスを防ぐ取り組みも実施しています
 

 
 

養豚場のご案内

 

アニマルウェルフェアについて

 
丹沢農場はアニマルウェルフェア(動物福祉)を実践しています。アニマルウェルフェア(Animal Welfare)とは、感受性を持つ生き物としての家畜に心を寄り添い、誕生から最期まで、ストレスをできる限り少なく、健康的な生活ができる飼育方法をめざす畜産のあり方です。
 

丹沢農場が取り組むアニマルウェルフェア

  
一頭あたり約1.5㎡の広々とした豚房で豚は走り回ったりして過ごしています。



剪定枝を口で噛んだり、冬は自分で穴を掘った窪みに入り、寒さを凌ぐなど豚の習性に則した豚舎で育成・肥育しています。



夏は逆に土着微生物の発酵熱が熱源となるため、ファンや細霧により豚を冷やし、快適な環境を維持しています。



従業員の評価項目にもアニマルウェルフェアを盛り込み、豚の扱い方や飢えや渇き等不要なストレスを防ぐ取り組みも実施しています
 
 

 
 

 

飼料について

 
 

~食肉の安全性と品質に考慮し、こだわりをもった飼料を使用しております~

 
 
非遺伝子組換え・PHF(収穫後に農薬を使用していない農作物)のものを使用しています。豚肉の味は、品種35%、飼料65%で決まるといわれていますが、より美味しいお肉にするため、肥育期の飼料にサツマイモ・大麦・ライ麦を使用しています。

 
特に脂肪に甘みを持たせるサツマイモの配合比率は、長年の試行錯誤の末に編み出した産直指定配合の飼料です。
飼料米の使用も味の向上や飼料コストの削減、食料自給率の向上に繋がります。
豚肉の味を良くすることで高品質な加工品も製造が可能となります。

 
また、肥育期の飼料には一切の薬剤を使用していません。
動物性油脂は使用せず、できるだけ自然なものを使うということで植物性油脂を使用しております。

 

 

 
 
 
飼料について

 

食肉の安全性と品質に考慮し、
こだわりをもった飼料を使用しております
 

 
非遺伝子組換え・PHF(収穫後に農薬を使用していない農作物)のものを使用しています。豚肉の味は、品種35%、飼料65%で決まるといわれていますが、より美味しいお肉にするため、肥育期の飼料にサツマイモ・大麦・ライ麦を使用しています。
 

特に脂肪に甘みを持たせるサツマイモの配合比率は、長年の試行錯誤の末に編み出した産直指定配合の飼料です。
飼料米の使用も味の向上や飼料コストの削減、食料自給率の向上に繋がります。
豚肉の味を良くすることで高品質な加工品も製造が可能となります。
 

また、肥育期の飼料には一切の薬剤を使用していません。
動物性油脂は使用せず、できるだけ自然なものを使うということで植物性油脂を使用しております。
 

 
 

 

飼育方法

 
 
飼育方法は豚の成長に合わせて、環境・餌を変えています。体重45㎏までの豚は健康的に成長させるために、外気の影響を受けにくいウィンドレス式の豚舎で飼育し、健康で強い体づくりをしています。その後、土着微生物を生かした発酵床に移動をして飼育しています。そこでは豚の寝床に1.2mの剪定枝を敷き詰め、なるべく自然に近い環境づくりをし、豚のストレス緩和などにも努めています。
 

 
 
 
飼育方法

 
飼育方法は豚の成長に合わせて、環境・餌を変えています。体重45㎏までの豚は健康的に成長させるために、外気の影響を受けにくいウィンドレス式の豚舎で飼育し、健康で強い体づくりをしています。
その後、土着微生物を生かした発酵床に移動をして飼育しています。そこでは豚の寝床に1.2mの剪定枝を敷き詰め、なるべく自然に近い環境づくりをし、豚のストレス緩和などにも努めています。
 

 
 

 

「養豚場のスタッフ」

 
 
スタッフは動物が好きな人たちの集まりです。健康で美味しい豚を育てるため、日々豚の健康状態や肥育環境などに注意して作業を行っています。一人ひとりが担当の部署を持ち、日々責任感を持って業務に専念しています。
 

 
 
 
「養豚場のスタッフ」

 
スタッフは動物が好きな人たちの集まりです。健康で美味しい豚を育てるため、日々豚の健康状態や肥育環境などに注意して作業を行っています。
一人ひとりが担当の部署を持ち、日々責任感を持って業務に専念しています。
 

 
 

 

「仕事風景」

 

 
 
 
「仕事風景」

 

 
 
 
飼育環境について

 
 
子豚の飼育環境はストレスを最小限にすることと、周辺環境を考慮した離乳豚舎で飼育しています。子豚に最適な環境を常に維持するとともに、周囲へ匂いの影響を出さないようにしています。
 

環境隔離型のウィンドレス式の離乳豚舎育成および肥育期の豚の飼育環境は、土着微生物を生かした発酵床にて飼育しています。糞尿は土着微生物に分解され、とても臭気が少なく済んでいます。床を良い状態で管理するには非常に手間と時間がかかりますが、豚と環境の為に、土着微生物を生かし、臭気の少ない肥育豚舎を実現しました。 床には1.2m剪定枝のチップを敷き詰め豚、環境にやさしい豚舎です
 
 

▼ 環境隔離型のウィンドレス式の離乳豚舎 ▼
 
 
 
▼ 床には1.2m剪定枝のチップを敷き詰め豚、環境にやさしい豚舎です ▼
 
 
 
 
飼育環境について

 
子豚の飼育環境はストレスを最小限にすることと、周辺環境を考慮した離乳豚舎で飼育しています。子豚に最適な環境を常に維持するとともに、周囲へ匂いの影響を出さないようにしています。
 

環境隔離型のウィンドレス式の離乳豚舎育成および肥育期の豚の飼育環境は、土着微生物を生かした発酵床にて飼育しています。
糞尿は土着微生物に分解され、とても臭気が少なく済んでいます。床を良い状態で管理するには非常に手間と時間がかかりますが、豚と環境の為に、土着微生物を生かし、臭気の少ない肥育豚舎を実現しました。 床には1.2m剪定枝のチップを敷き詰め豚、環境にやさしい豚舎です
 
 
 

環境隔離型のウィンドレス式の離乳豚舎
 
床には1.2m剪定枝のチップを敷き詰め
豚、環境にやさしい豚舎です

 

 
 

 

成長ステージについて

 
 
丹沢農場の食肉用豚(肉豚)は出荷までの飼育段階が以下の4ステージに分けられています。長年試行錯誤を重ねたこだわりの飼料で、脂肪に甘みを持たせて豚肉のうまみを引き出します。

 
哺乳期
出生~26日齢
体重1~8kg
 
離乳期
26~85日齢
体重8~45kg
 
育成期
85~120日齢
体重45~65kg
 
肥育期
120~180日齢
体重65~120kg
 
成長ステージについて

 
丹沢農場の食肉用豚(肉豚)は出荷までの飼育段階が以下の4ステージに分けられています。長年試行錯誤を重ねたこだわりの飼料で、脂肪に甘みを持たせて豚肉のうまみを引き出します。

▼ 哺乳期 ▼
出生~26日齢|体重1~8kg
 
▼ 離乳期 ▼
26~85日齢|体重8~45kg
 
▼ 育成期 ▼
85~120日齢|体重45~65kg
 
▼ 肥育期 ▼
120~180日齢|体重65~120kg
 

 

堆肥について

 
 
豚を肥育する環境の下で使用していた剪定枝を発酵・乾燥させ、堆肥を生産しています。近隣の野菜生産者や有機野菜の認定生産者へ、化学肥料や遺伝子組み換え作物を原料に含まない堆肥として提供しています。
 

 
 
 
堆肥について

 
豚を肥育する環境の下で使用していた剪定枝を発酵・乾燥させ、堆肥を生産しています。近隣の野菜生産者や有機野菜の認定生産者へ、化学肥料や遺伝子組み換え作物を原料に含まない堆肥として提供しています。